あの子とわたし

はじまり4

Posted by ミジン子 on   0 

ミジン子が住んでいるところと玉ねぎが住んでいるところは、
少し離れていて、電車で1時間半くらいはかかります。

まず、玉ねぎに地元を案内してもらいながら、お祭りへ。
ぼっちゆえにお祭りに行きたくてもなかなか来る事の
できなかった私はおおはしゃぎ。
出店を堪能しました。

玉ねぎの地域のお祭りはかなり大きく、その日は
かなりの人ごみでした。
結構良い時間になり、帰ろうかーという話になったのですが、
あまりの人の多さで身動きが取れず、駅に向かって歩くのが難しいくらいでした。

そのとき、玉ねぎが、
「ラブホ行こうよ!」
と言い出しました。

「この人ごみだと、帰るのは難しそうだし、ビジネスホテルももう埋まってると思う。
明日も仕事だからゆっくり休みたいし、ラブホはカラオケあるし楽しいよ!
私、普通に女友達と泊まったことあるけど何もなかったし!」

玉ねぎは、私と遊ぶ前から
「まゆげとだったら間違いが起こるかもしれんけど、
ミジンコ相手には何も起こりえない!だってミジンコだし!絶対大丈夫!」
と、言っていました。
「一応、彼女には一途だし、女友達に手を出したりするような節操無しじゃない」
とのことで。

あまりに自信たっぷりに言われて、
失礼だなーこいつ、と思いながらも、そんなに言うならと
ラブホテルに行く事になりました。
二人とも人ごみに疲れきっていたのでした。
そしてお祭りの人ごみを抜け、タクシーでそういうところへ。

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ミジン子

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