あの子とわたし

2年がすぎた頃2

Posted by ミジン子 on   2 

これまで私はずっと一人暮らしな上にぼっちだったので、
風邪をひいても、しんどくても、最後に頼れるのは自分だけ、と思っていました。
地元にもう戻る気もない、私はここでやっていくのだと思っていました。

そういう部分がでるのか、職場なんかでも実家暮らしだったり、実家が近いところにあったり
する人たちとは、やっぱりどこか違う部分がある気がしていました。
一緒に暮らすなら一人暮らしを一度経験してほしい、そういう風にも思っていました。

職場では、徐々に働きにくくなってきていました。
ぼっちをこじらせた私が人付き合いがうまくできないことも
原因のひとつですが、職場環境自体が変わり、
合わない部分が多くありました。
既に何度か転職経験がある私は、できるだけやめたくない、
でもしんどい、と毎日悩んでいました。
仕事を辞めて、玉ねぎの住む県に行って一緒に住んでしまえば
楽かもしれない。

仕事はどうしよう?
一緒に暮らす?

そんなとき、玉ねぎが
「実家を出ようと思う」
と言い始めました。

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ミジン子

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2 Comments

あさひ says...""
馴れ初めから読んでみました!
ぼっちとか自分と被ってて共感です笑
付き合う時に不安とか無かったですか?
2015.12.23 22:04 | URL | #- [edit]
ミジン子 says..."Re: タイトルなし"
あさひさん
ありがとうございます!
つきあうときは特に不安はなかったです。
このままずっとひとりぼっちのままかなぁと
思っていたので、つきあったら楽しくなるかな?ぐらいで。
つきあう期間が長くなってきてからの方が
いろいろ考えるようになりましたねー
2015.12.23 23:50 | URL | #- [edit]

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